■お子様とごいっしょですか?
お子様とご一緒の場合、お子様の料金や待遇について困られることが多いかと思います。
もし迷われましたら、人力宿泊予約[旅489]にご相談ください。ご希望に合う予約方法、
お得になる予約方法をご案内いたします。
基本的な計算方法は次のようになっています。
●ホテル(朝食付きまたは食事なし)の場合
基本的にお子様料金はございません。
使用されるベッドの数がご利用人数とお考えください。
小さなお子様など、ご両親と添い寝をしていただく場合、通常料金はかかりません。
2食付きの場合のみ、旅館と同様の料金設定となっている場合があります。
●旅館(2食付き)の場合
(1)中学生以上
宿泊の世界では中学生から大人料金となります。
(2)小学生(お子様A)
大人に準ずるお料理と寝具をご提供する「お子様A」(大人の約70%料金)として
ご予約いたします。
低学年で大人と同じものが出ても食べられないお子様などはご相談ください。
「お子様B」(大人の約50%料金)としてご予約できる場合もございます。
(3)小学生未満(お子様B)
夕食はお子様ランチ風の別メニュー(幼稚園児対象程度)と朝食、そして寝具が付いた
「お子様B」(大人の約50%料金)としてご予約いたします。
3歳以下の幼児で、お食事もご両親のものを分けていただくなどで、食事も寝具も不要な
場合はご相談ください。一部施設では施設使用料がかかる場合もありますが無料となる
場合もございます。
お子様Bの場合、部屋人数は0.5人として計算されます。
<<詳しいご案内>>
お子様のお取り扱いに関係する料金は、施設使用料・夕食代・朝食代・寝具利用料があり、
お子様Bが人数計算で0.5人計算になるなど、かなり複雑です。
モデルケース:
・ご夫婦と小学校前のお子様2名の計4人
・2名1室:12000円、3名1室:10000円、4名1室:8500円
施設使用料:2000円、夕食:3000円:朝食1500円:寝具3000円
(ケース1)[大人2名+子供B2名]
普通にそのまま予約しますとこのケースとなります。
お子様Bが0.5人計算のため、4名でお泊まりですが、3名1室料金が適用されます。
このため、合計は、10000x2+10000x50%x2=30000円となります。
(ケース2)[大人2名+子供A2名]
お子様は小学生未満でも大人に準ずるお料理をお出しすることは可能です。お料理の質は
子供B料金の場合より良くなります。
この場合の合計は、4名1室料金となり、8500x2+8500x70%x2=28900円となります。
ケース1より料理内容が良くなったのに、料金が下がっています。
なお、大人と同じ料理をご希望の場合は大人としてご予約いたします。
(ケース3)[大人2名+添い寝]
お子様が小さく、お食事はご両親と分けていただき、お布団もご両親と添い寝のため不要
とした場合がこのケースです。
この場合、2名1室料金で計算し、お子様には施設使用料が2名分発生します。
この結果合計は、12000x2+2000x2=26000円となります。
(ケース4)[大人2名+お子様は夕食だけ追加]
寝るときは添い寝でも、夕食を追加注文される場合がこのケースとなります。
料金は2名1室料金となり、結果合計は、12000x2+3000x2=28000円となります。
(ケース5)[大人2名+子供B+添い寝]
お子様の添い寝が二人ともだと厳しい場合など、1名分だけ寝具も食事も用意してみますと
3名1室料金の料金になります。
この結果合計は、10000x2+10000x50%x1+2000=27000円となります。
ケース3に1000円加算するだけで、お子様に寝具も食事も1名分付くようになる計算
です。
(まとめ)
かなり複雑です。
お子様の年齢と寝具・食事の要不要をお聞かせいただければ、最適と思われるパターンで
予約をしてご案内をしております。