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パトラッシュ様 こんばんは! 大変、お忙しいのにRe:をどうもありがとうございました。 skmの拙い文面、つい、気が引けて投稿が遠のいてしまって! それと仕事をしているため、skmBBSの管理等で時間が少なく、 気になっていても投稿を失礼しています。 今夕から冷え込んでいますが、どうぞ風邪には、お気よつけくださいね。
skmさん、おはようございます。 わたくし、毎朝一回、ここを覗いております。 (別に、義理はないんですがね)(笑) 訪れる人の少ない談話室ですが、誰も居なくなったら、 埃が積もって、それこそ廃墟のようになってしまうでしょうから、 せめて人の気配だけは、絶やすまいと思っています。 たまにこうして、書き込みがあると、それはもう、嬉しいものです。 ありがとうございました。 確定申告、終りました。 いや、別に、大した事業を行っているわけではないのですよ。 ほんの余業みたいなものですが、それでも、申告だけはやらねばなりませんから。 skmさんは、還付がありましたか。 それは、結構でしたね。 当然の権利とは言え、お金が戻って来るのは、得をしたような気分になりますから・・・ いつも、写真を拝見しております。 ますますのご活躍を・・・ 大分春らしくなり、今日は気温も上がりそうです。
皆様 こんばんは! パトラッシュ様 いつも話題豊富でマメな投稿を楽しませていただき、 とても感謝しています。 もう、確定申告は、済まされましたでしょうか。 自営をしておられるので気が遠くなるような収支、 数字の桁も半端でないでしょうから帳簿整理も大変 なことでしょう。 skmは、PCで申告書を作成し2/16に提出しました。 医療費や生命保険満期の赤字や源泉徴収額等で還付額は、 わかっていたのですが、今日、還付の振り込み通知が届き、 還付があると思えばとても嬉しかったです。
確定申告の受付が始まりました。 自営業者にとっては、一年のうちで、最も憂鬱な季節です。 私も、零細ながら、業者の端くれです。 毎年、尻に火の着くような、焦燥を感じています。 一度でいいから、2月16日に、提出してみたいもんだ。 私は短気者だから、毎年、こんなことを考えます。 そう、前年出し終えた際に「来年こそは」と、固く心に期するのです。 早めに作業を始めれば、早く終る理屈ですから、出来ないはずは、ないのです。 ところがです。 昨年の決意も空しく、今年もまた、初日の提出は、叶いませんでした。 いや、初日どころか、2月中のそれさえ、果たして出来るかどうかです。 原因は何処にあるか・・・ 結局、いやなものは、先送りしてしまうのですね。 先送りしたところで、控除が増えるわけでもないのにです。 では、作業をサボって、何をしているか・・・ 何もしていません。 コタツに入って、欠伸ばかりしているのです。 「オーイ、居るかい?」 「居るともさ」 「やるかい?」 「おお」 私には、たちのよくない友達がたくさん居て、 それらがガラス戸越しに私の様子を窺がっては、ニヤッと笑いながら、 店に入って来るのです。 碁を打ち始めると、たちまち2〜3時間が経ってしまいます。 夕刻になると、馴染みの居酒屋が暖簾を出します。 「行こうよ」 「だって申告、やらなきゃ・・・」 「まだ、二月じゃないか。焦ることないさ」 「それもそうだな」 意思の強くない私は、たちまち誘いに乗って、出かけてしまいます。 「何時でも出来る」は「何時まで経っても出来ない」に同じなのですね。 なんだか、去年も、こんなことを言ったような気がします。
西田敏行も三国連太郎も、大した役者だ・・・ 「釣りバカ日誌」ファイナルを見て、改めて感じたことです。 早いもので、このシリーズも22年。 出演者も歳を取るわけで、この辺が潮時かも・・・ 惜しまれつつ消え行くのは、むしろ賢明かもしれません。 ストーリーは、例によって、他愛のないもの。 それを「芸」で膨らますのですね。 ドタバタで笑わせながら、そこに社会風刺もあり、 さりげなく、人間の普遍的真実も込められていて、 後味は、何時も爽やかでした。 そう、私は、毎回楽しみに見ておりました。 ファイナルを見逃すわけには、行きません。 本日、妻と一緒に、新宿の映画館に行きました。 何処かの映画祭で、賞を取る映画ではありません。 人を、社会を、深く追究することもありません。 ただひたすら娯楽に徹し、見る者をして、 浮世の憂さを忘れさせる、そんな映画でありましょうか。 もっと言えば、限りなく「低俗」に近い。 それでも、私は好きでした。 何度共感を覚えたが、知れません。 グータラなところが、ハマちゃんと、おっつかっつだからでしょう。 今は、ハイビジョンが普及し、DVDでも簡単に映画が見られる時代。 でも、映画館には、またそれなりの良さがありますね。 二時間が、あっという間に経ってしまいました
皆様、明けましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。 箱根駅伝は、復路も後半に入っています。 テレビでご覧の皆さんは、きっと選手を見ていることでしょうね。 まなじりを決した顔、必死の形相・・・ 人が頑張る姿というのは、見ていて気持のいいものです。 私だけは、ちょっと違って、周囲の風景ばかり見ています。 ああ、ここ通ったな・・・ 箱根湯本、小田原、二宮、大磯、平塚、藤沢、戸塚・・・ 見覚えのある景色が、次々に現れます。 私は昨年、この道を西に向かって歩きましたので、 今日はちょうど、選手の背景となって、 テレビに展開されるというわけです。 旧東海道を見失ったら、松を探せ・・・ そこに格子造りの家が見えれば、もう間違いなし・・・ これ、私の経験から得た、鉄則です。 東京箱根間には、格子造りの家は、ほとんど残っていないのですが、 松は、結構残っています。 テレビ画面に、松が現れる度に、食い入るように見てしまいます。 今年から、箱根駅伝の見方が、変わりました。 それにしても、選手のスピードはすごい。 私が1キロ15分かかるところを、僅か3分ですからね・・・
本日、午前中かかって、年賀状を書き終えました。 と言っても、印刷の賀状だから、宛名だけですがね。 そうそう、空欄に一言添えたりもします。 50枚ほど書きました。 なるべく、増やすまいと思っています。 一枚だけ、宛名から本文まで、全部手書きにしました。 京都の陶芸家、Tさんに出すものです。 去年(いや、今年の正月だった)Tさんから、思いがけずもらった賀状が、 何とも簡素で、味があったからです。 紙面右に、明朝体の細い活字で、ただ一行「謹賀新年」とあり、 左には、日付と住所氏名。 中央が大きく空白になっています。 ここに肉筆でただ一行、「良いお年でありますように祈念します」 カラープリントされた、派手な賀状が多い中で、 このシンプルさに、唸ってしまいました。 もしかしたら、計算づくなのかと思うくらいに、余白が美しいのです。 さすがに、白磁を専門とされる、作家だと思ったことです。 今回、私の賀状は全部、寅のイラストを入れた、カラープリントにしましたが、 彼にだけは、対抗上、手書きにしてみたのです。 でも、やっぱり美しさには、ほど遠い。 わたくし、楷書なら、そこそこのペン字を書くのですが、 紙面全体のバランスが、整わないのです。 パソコンに慣れて、手書きに疎くなっているせいもあります。 これも一つの、「退化」でありましょう。 ここから、気付いたこと・・・ 手書きの賀状は、これから、価値が再認識されるのではないかと、言うことです。 よく言われますよね。 オール印刷の賀状なんか、嬉しくないと。 これの裏返しです。 書は人なり、文もまた人なり。 そこには、書いた者の人間性が、もろに出て来るわけです。 来年は、少し手書きを増やそうかな・・・ そんなことを考えながら、ともかくも、準備を終えました。 洩れはない・・・ 喪中欠礼のところにも出さない・・・ OKです。 数日中に、妻のと合わせて、投函することになるでしょう。 今日はこれから、東京ドームに、アメリカンフットボールの試合を見に行きます。 社会人大会の決勝です。 では皆さん、これにて失礼。
春から始めた、私の東海道歩きは、11月16日、京都三条大橋に達し、 その旅を終えました。 双六で言えば「上がり」、マージャンで言えば「和了」です。 延べ18日間、長いようで、しかしアッと言う間の、五十三次でもありました。 旅を振り返って・・・ 得たもの: 数限りなくあり(人の情け)(顔の日焼け) 楽しかったこと: 〃 辛かったこと: なし 快かったもの: 涼風 美味かったもの: 田園の中で食べた饅頭。宿に着いて飲んだビール 致すまじく候こと: 自分を褒めない(これしきのことで) 心残り: 「七里の渡し」を舟で渡りたかった 道中遂に碁を打てなかった(碁盤は方々で、見かけたのですが) 気付いたこと: 人間やれば出来る 懐かしきは: 袖摺り合った人々 最終日、大津宿から逢坂の関を越える行程には、 滋賀県在住のメル友と、その同僚の方が、同伴して下さいました。 賑やかで楽しいフィナーレになりました。 三条大橋の袂の寿司屋で、ささやかな祝杯を上げました。 旅の仔細は、エッセイにまとめ、来月号の私のホームページに載せるつもりでおります。 京都に二泊して、昨夕帰宅しました。 今は快い虚脱感の中に居ます。 心は、ふわふわと、今も東海道の道々に遊んでいて、 現実に戻るのは、さらに一両日かかりそうです。
私には、二人の娘が居ます。 その結婚式で、私は泣きませんでした。 ところが、不思議ですね。 姪のそれでは、必ず涙が滲むのです。 この度も、そうでした。 そこは、日比谷公園にある、小さな教会です。 会堂後方のドアが、両開きにされた瞬間、外の光が入り、 その逆光に、白いドレスの姪が、浮き上がりました。 まるで、フェルメールかなにかの、絵のように。 もういけません。 バージンロードをこちらに近付いて来るのが、正視出来ませんでした。 姪は、弟の長女です。 苦楽を共にしたわけではありません。 それでも、込み上げて来るものがあるのです。 思い返せば、実の子の場合は、親としての責務が、いろいろあり、 感傷に浸っているヒマなんか、なかったのでしょう。 披露宴でも、ほとんど飲めませんでしたし。 そこへ行くと、甥姪のそれは気楽ですね。 今回も、供される酒類は、注がれる端から、頂戴しました。 いえ、ビールとワインだけでしたが。 水割りも、控え室で、少し飲んだかな。 それに、シャンパン。 これは乾杯だから、仕方ないですよね。 「ねえ、焼酎ある?」 ボーイさんに聞こうとして、妻に叱られました。 確かにそうです。 格式ある、フレンチレストランなのでありました。 不思議に、甥の時は、まったく涙が出ません。 「ニャロメ、澄ましやがって。うまくやれよ」 むしろ、その顔が、おかしく見えて仕方ありません。 結婚式って結局、花嫁さんが、主役なのですね。 四人居た姪も、残すは一人となりました。 「来年あたり・・・ふふふ」 当人が笑っていました。 私もいよいよ最後の出番、こうなったら、開き直って、 滂沱の涙を流してやろうかしら・・・ そして、出来ることなら披露宴は、居酒屋でやってもらいたいのですが、 さすがに無理でしょうね、これは。
こんばんは、久しぶりです。 LCOが再び活況となること期待します。TIRさんお骨折りください。 アクセスをみやすくしてください。 うちのカミさん、今日白内障の手術で県病院に入院しました、 少し心配です。
皆様こんにちは。 私の旧東海道歩きは、尾張から、伊勢路を通り、近江路へと入り、 昨日、大津に達しました。 一応、53宿、全てを訪れたことになります。 後は、三条大橋までの、11キロ余を残すのみ。 これは、日を改めて、ゆっくりと仕上げたいと思います。 マージャンで言えば、リーチをかけて上がりを待つのみ。 それも、メンタンピンの三面待ちくらいに、確実な局面に達しました。 ドラはないのですが、ツモれば満貫でしょうかね。 しばらくマージャンもやっていないので、数え方を忘れてしまいました。 私にとっては、満貫即ち、満願であり、上がり即ち、三条大橋であります。 ちなみに、私はタバコをやりませんので、「聴牌たばこ」はありません。 「左うちわ」くらいでしょうか、今朝の気分は。 10月13日(火) 名古屋市烏森→岩塚宿→万場宿→神守宿→佐屋宿 (佐屋街道) (佐屋から、電車で桑名まで)(今は、渡し舟がないから) 桑名宿→四日市宿(泊り) 本日歩行距離 30.5Km 14日(水) 四日市→石薬師宿→庄野宿→亀山宿→関宿(泊り) 27Km 15日(木) 関→坂下宿→鈴鹿峠→土山宿→水口宿→石部宿(泊り)40.4KM 16日(金) 石部→草津宿→大津宿 26Km 恒例の【私の評価】 佐屋街道: ☆☆ 桑名宿: ☆☆ 四日市宿: ☆☆☆ 石薬師宿: ☆ 庄野宿: ☆☆ 亀山宿: ☆☆☆ 関宿: ☆☆☆ (絶賛に値する) 坂下宿: ☆☆ 鈴鹿峠: ☆☆☆ 土山宿: ☆☆☆ 水口宿: ☆☆ 石部宿: ☆☆ 草津宿: ☆☆☆ 大津宿: ☆ 【追記】 関宿は、昔の東海道の風情を、今に残す最たる宿場町です。 五十三次は無理でも、何処かへ行ってみたいと思われる方は、是非ここを選んで下さい。 ☆三つながら、実は、五つでも十でも上げたいくらい。 鈴鹿峠では、猿の群れに出会いました。 見かけたのは、6〜7匹ですが、山の中には、相当数が棲んで居そうです。 緊張して、思わず、枯れ枝を拾い、手に持って歩きました。 草津宿の「本陣」、これは実によく、保存されています。 ここも是非、お勧めします。 大津からは、東海道線で米原まで。 米原から、新幹線で帰京しました。 近江八幡、安土、彦根、何時か訪れて見たい町です。 野洲川、いかにも鮎が釣れそうな、流れ豊かにして、清らかな川でした。 以上の模様は、エッセイにまとめ、私のホームページ、来月号において、 詳しくお伝えするつもりです。 ご興味のある方は、月が替わりましたら、ご覧下さい。 http://www.h4.dion.ne.jp/~patorush/
高畑様、管理ご苦労様です。 不調の原因、了解しました。 これでまた、安心して、投稿することが出来ます。 ありがとうございました。
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